【重要】(公社)日本理学療法士協会の提言に対する(一社)WiTHsの見解について
いつもお世話になっております。代表理事の荒木です。
平成27年1月30日付で(公社)日本理学療法士協会から
「保険適用外の理学療法士活動に関する本会の見解」が出されました。
内容は主に「医療保険、介護保険を利用せず、理学療法を実施することに対する問題」
についての見解です。
我々、(一社)WiTHsの理事も「理学療法士」の免許を保持し、活動をしております。
法人設立時には、理事一同で
【理学療法士が医療機関・施設外で活動すること】
【地域で活動するにあたっての立場のあり方】
について議論を重ねて、一般社団法人を選択し、法人設立となりました。
そのなかで我々は、下記のように定款において事業内容を定め、
活動を開始いたしました。
我々のミッションは
『理学療法士として、地域での女性の健康増進に寄与すること』
であり、
そこにおいて【医師の処方のない、治療行為】は含まれません。
____________________________________________________________________
一般社団法人WiTHs 定款(一部抜粋)
(事業)
第5条 この法人は、上記目的を達成するため、次の事業を行う。
1.思春期の世代を対象として、第二次成長に代表される女性特有の
心身の変化を適切に理解し、健康的な生活を送るための啓蒙・教
育活動を中心とした事業
2.自立期の世代を対象として、妊産婦および非妊産婦に対する妊娠
・出産・育児に関する医学的・社会的な知識・技術の提供並びに
個別相談事業
3.中高年期の世代を対象として、生活習慣病・骨粗鬆症・更年期障
害をはじめとする疾患に対する予防・啓蒙活動及び地域における
運動療法等を用いたアプローチならびに個別相談事業
4.前各号の事業に伴い、セミナー・講演会・窓口相談及び個別対応
事業の開催
5.その他この法人の目的を達成するために必要な事業
______________________________________________________________________
国家資格である以上、職域の定義は大変重要であるという認識のもと、
これまでも状況によって医師の診察等をプログラム参加者の方に
お願いして参りましたが、これまで検討を重ねている
医療機関との連携、多職種連携等を引き続き早急に進めて参る所存です。
今後も定款にそって、地域の皆様、医療専門職の皆様からの
ご助言、ご指導のもと、よりよい形で理学療法士として
地域で貢献できる法人でありたいと考えております。
ご意見等ございましたら、ぜひ下記お問い合わせ先まで
頂けましたら幸甚です。
平成27年1月30日付で(公社)日本理学療法士協会から
「保険適用外の理学療法士活動に関する本会の見解」が出されました。
内容は主に「医療保険、介護保険を利用せず、理学療法を実施することに対する問題」
についての見解です。
我々、(一社)WiTHsの理事も「理学療法士」の免許を保持し、活動をしております。
法人設立時には、理事一同で
【理学療法士が医療機関・施設外で活動すること】
【地域で活動するにあたっての立場のあり方】
について議論を重ねて、一般社団法人を選択し、法人設立となりました。
そのなかで我々は、下記のように定款において事業内容を定め、
活動を開始いたしました。
我々のミッションは
『理学療法士として、地域での女性の健康増進に寄与すること』
であり、
そこにおいて【医師の処方のない、治療行為】は含まれません。
____________________________________________________________________
一般社団法人WiTHs 定款(一部抜粋)
(事業)
第5条 この法人は、上記目的を達成するため、次の事業を行う。
1.思春期の世代を対象として、第二次成長に代表される女性特有の
心身の変化を適切に理解し、健康的な生活を送るための啓蒙・教
育活動を中心とした事業
2.自立期の世代を対象として、妊産婦および非妊産婦に対する妊娠
・出産・育児に関する医学的・社会的な知識・技術の提供並びに
個別相談事業
3.中高年期の世代を対象として、生活習慣病・骨粗鬆症・更年期障
害をはじめとする疾患に対する予防・啓蒙活動及び地域における
運動療法等を用いたアプローチならびに個別相談事業
4.前各号の事業に伴い、セミナー・講演会・窓口相談及び個別対応
事業の開催
5.その他この法人の目的を達成するために必要な事業
______________________________________________________________________
国家資格である以上、職域の定義は大変重要であるという認識のもと、
これまでも状況によって医師の診察等をプログラム参加者の方に
お願いして参りましたが、これまで検討を重ねている
医療機関との連携、多職種連携等を引き続き早急に進めて参る所存です。
今後も定款にそって、地域の皆様、医療専門職の皆様からの
ご助言、ご指導のもと、よりよい形で理学療法士として
地域で貢献できる法人でありたいと考えております。
ご意見等ございましたら、ぜひ下記お問い合わせ先まで
頂けましたら幸甚です。
平成27年2月2日
一般社団法人WiTHs
代表理事 荒木智子
お問合せ先:withs.office@gmail.com
一般社団法人WiTHs
代表理事 荒木智子
お問合せ先:withs.office@gmail.com