第50回日本理学療法学術大会参加報告

去る6月5日(土)~7日(日)、東京j国際フォーラムにおいて「第50回日本理学療法学術大会」が開催され、我々もポスター発表で参加いたしました。
第50回日本理学療法学術大会参加報告


今回は第50回の記念大会で東京での開催ということもあり、1万人以上の理学療法士が参加する非常に賑やかな学会となりました。

我々は6月7日9時40分~10時40分の1時間のセッションでポスター発表を行いました。
ポスター発表とは、参加者が自由にポスター会場でポスターによる研究発表を閲覧し、報告者と自由に討議するというスタイルです。
今回は筆頭演者であった代表理事の荒木が、急遽法人の業務に関する行政との打ち合わせのため当日早朝に神戸に帰る必要があったため、理事の瓜谷が演者として対応いたしました。
第50回日本理学療法学術大会参加報告


討議する時間は1時間の予定でしたが、時間が経つにつれ我々のポスターを見に来てくださる方が多くなり、結果的に2時間近くいろんな方と討議できました。
個人的に我々の発表内容に関心をお持ちの方や、組織として取り組んでおられる方、また男性理学療法士の方からも何名か質問をいただき、関心の高まりを感じました。
学術的な取り組みも引き続き継続し、発信していきたいと思います。

今回の発表では「生涯学習」「就業継続」がキーワードでしたが、WiTHsでは7月26日(日)に女性の就業継続をテーマとしたセミナーを開催いたします。医療専門職に特化したものではなく、それ以外の職業をお持ちの方も広く対象とした企画です。また女性だけでなく男性にも協力する立場として、あるいは男性自身の問題に置き換えて、今回のテーマについてみんなで考えていただきたいと思います。
コチラ↓の記事もご覧ください。
http://withs.ko-co.jp/e335795.html

どうぞよろしくお願いいたします。