2015年05月05日

WCPT2015報告第一報: ポスターセッション

こんにちは、代表理事の荒木です。
先日お伝えしていた通り、
シンガポールで開催されたWCPTCongress2015で、
WiTHsでの地域や専門職向けの取り組みについて、
報告してまいりました。





日本にいると、「日本対諸外国」と考えがちに
なりますが、意外にも?日本と同じように
保険制度でのWomen's Health Careの整備が
まだ整っていない国も幾つかあることがわかりました。

ポスター発表では、チリ、ニュージーランド、
ナイジェリアの方からコメントをいただきました。
ニュージーランドのRuth Broom先生は
Women's Healthを専門に20年以上もの
キャリアを持った先生でありながら、
前日にお話した際に、ポスターセッションに
関心を持っていただき、
コメントもいただきました。

大きなキャリアを持ちながら、
若手、ベテラン関係なく、
ディスカッションできたことに
心からの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

チリやナイジェリアでは、社会問題としても
Women's Healthの必要性が重要視され、
それをリードしているのも女性であり、
みなさんとてもパワフルな方々でした。



また、今回の学会ではもう一つ、
嬉しいニュースがあります。
理事の瓜谷が、WCPTのポスター発表で、
Early Career Researcherとして授賞いたしました。
発表での授賞は日本人初とのことで、
Opening Celemony、Closing Celemonyでの
アナウンスに、私もとても嬉しく思いました。

WiTHsではこれからも地域に根ざし、
Women's Healthに対する
理学療法士としての専門性を広めるべく、
コツコツと活動を続けてまいります。

現地でお会いした日本の先生方にも
たくさんお話させていただき、
心から感謝いたします。
今後とも、皆様からのご指導のほど、
よろしくお願いします。  

Posted by withs at 14:55Comments(0)WiTHsの事業内容

2014年05月17日